RSSリーダーで購読する

ボノボのライヴ・アルバム『ザ・ノース・ボーダーズ・ツアー』が楽しみになる映像 ~Bonobo : Prelude - Kiara [Live]~

/ 2014年9月30日 /

イギリス出身のクリエイターであるボノボが10月6日にリリースするライヴ・アルバム『ザ・ノース・ボーダーズ・ツアー』のDVDの映像がアップされていました。リリースが待ち遠しくなる、かっこいい映像です。

まろやかなヴァイオリンのフレーズで始まって、リズムがグッと立ち上がったときの高揚感といったら! いやー、気持ちいい! DVDをすべて通して見るのが楽しみですね。

『ザ・ノース・ボーダーズ・ツアー』はCDとDVD、ブックレットがセットになった豪華な作りになっているようです。



※こちらの映像は『ザ・ノース・ボーダーズ・ツアー』の映像ではありません。


カット・ケミストによるアフリカ・バンバータの音源を使ったDJミックス? ~Mix By Jimmy By Cut Chemist~

/ 2014年9月29日 /

アフリカ・バンバータの音源を使ったDJミックスでまちがいないと思います。この音源の説明が英語で書いてありまして、わたしは英語が得意ではないので、“……と思います”という書き出しになってしまいました。

作者はジュラシック5のメンバーとして活動し、ソロでも活動するDJ/プロデューサーのカット・ケミスト。曲をつないでいく普通のDJミックスとは作り方が異なるように思えるので、DJミックスという表現が正しいのかどうかはっきりと分かりません。

普通のDJミックスのように曲をつないだというより、いろいろな音を混ぜ合わせたかのよう。オールドスクール・ヒップホップとハード・ロックっぽいギター、そして不気味なエレクトロが混ぜ合わされています。

ヒップホップがヒップホップというジャンル名を与えられていなかった時代、ヒップホップはこんな感じだったのでしょうか? そんな音源を聴いている感覚を覚えます。ザラザラとした質感の音と全体に漂うワイザツな雰囲気がかっこいい。



wuntwo & flofilzによる波のように揺れる心地よいビート ~wuntwo & flofilz - venice~

/ 2014年9月28日 /

wun twoとflofilzという2人のドイツ人ビートメイカーのコラボレイトによる曲がアップされていました。心地よい波のように揺れるユルいビートとロードムーヴィーを思わせる映像がいい感じにマッチしています。

この2人による曲はこの1曲しかアップされていないようです。1曲ではものたりないですね。正式な作品のリリースを楽しみに待ちましょう。





日常に寄り添う穏やかな音楽 ~Find Your Sense by Little Phrase~

/ 2014年9月27日 /

心地よい風が吹く草原にいるような、眠りと目覚めの中間にいるような……。山口県山口市を拠点に活動する5人組のバンド、リトル・フレーズの2作目『ファインド・ユア・センス』はそんな気持ちにさせる作品です。

ポスト・ロックを軸にして、アンビエントやエレクトロニカのテイストを加えた音楽を展開しています。トータスとハルカ・ナカムラ、坂本龍一、アグラフが共演したらこうなるかも……と言えるかな。

ポスト・ロックのバンドにありがちな技巧に走るところはなく、微妙にニュアンスの異なる音やシンプルなメロディを重ね合わせていってできあがった音楽です。バンドのメンバーが奏でる音と電子音、フィールド・レコーディングで取り込んだ音をバランスよく混ぜ合わせています。これらの音の中から浮かび上がってくるピアノやギターのメロディもとてもいい。

日常に寄り添う音楽というのがあって、この作品もそのひとつです。人力による音とマシンによる音、そして自然の音という、普段の生活の中で聴こえてくるあらゆる音を使って、鮮やかな景色を描く……。そういう音楽が並んでいるからこそ、日常に寄り添う作品に仕上がっているのだと思います。

リトル・フレーズ プロフィール
山口県山口市を拠点に活動中する、橋本敏英(Guitar)、河野史孝(Bass)、津波拓樹(Drum)、松村竜也(VJ)、橋本崇広(Guitar, Sythesizer) からなる5人組バンド。ポストロック、アンビエント、エレクトロニカ、ポストクラシカルなど、様々な音楽的要素を含ませており、その上で普遍的に響くサウンドを追求し続けている。2007 年に橋本兄弟を中心に結成され、2009 年にNOVEL SOUNDS からファーストアルバム"landscape" リリース。ウェブ、雑誌などで取り扱われ、国内外のアーティスト、リスナーから評価を受けた。また、坂本龍一、Urrich Schnauss、Ametsub 等も参加したKeith Kenniff (Helios, Goldmund) の企画するコンピレーションへの参加など複数のコンピレーションにも参加するほか、主題曲を提供した映画「螺旋銀河」はドイツで行われた海外最大規模の日本映画祭「ニッポン・コネクション」で「ニッポン・ビジョンズ・アワード」を受賞するなど音楽界以外でも功績を残す。



ジャジーでソウルフルないぶし銀のヒップホップ ~Tangerine Avenue by Strangers Of Necessity~

/ 2014年9月26日 /

アメリカ・アイオワ州のヒップホップ・デュオ、ストレンジャーズ・オブ・ネセサリーの『タンジェリン・アヴェニュー』がリリースされました。少し前にこの作品に収録されている曲を試聴したときから楽しみにしていた作品です。思ったとおりのいい作品に仕上がっています。

アートワークがシブければ、音もラップもシブい。いぶし銀のジャジー・ヒップホップ、ソウルフルなヒップホップとでも言ったところでしょうか。ちょっとやんちゃなところを見せつつ、落ち着いた雰囲気を漂わせています。後半の浮遊感のあるジャジーなトラックが個人的には特に好きです。

曲の最初の部分に曲の導入となるフレーズを入れたり、曲の最後の部分に次の曲へのつなぎになるフレーズを入れたり、インタールードを入れたり……、というように全体の流れを考えた作りになっています。ヴィンテージ感のある音が心地よい、いい意味で落ち着いて聴くことができるヒップホップ・アルバムです。



フランスのワルガキによるヒップホップ ~Le trac - EP By Bigflo & Oli~

/ 2014年9月25日 /

フランス語になじみがない日本人だから、このラップが新鮮に響くのか? ということがなくはないとしても、それだけではない。フランスのヒップホップ・デュオであるBigflo & Oli(ビッグフロ・アンド・オリ、と読むのだと思います)の曲を聴いているとそんなことを思います。

このデュオの「Jeunesse Influençable」という曲のミュージック・ヴィデオがアップされていました。ちょうどいい機会なので紹介します。いまのところEP作品を1作リリースしていて、iTunesで買うことができます。購入はこちらのページから。

わたしがいいと思うのはワルガキっぽいラップです。ガキっぽさが残るというのではなく、ガキっぽさが中心にあるラップ。ちょっとビースティ・ボーイズっぽい感じもある。そしてそのラップがシリアスな雰囲気とリリカルな雰囲気が重なり合ったようなトラックの上に乗る……、という作りです。

映像を見ると、10代?と思うほど若い。これからどんな作品をリリースするのでしょうか。フル・アルバムのサイズの作品を待ちつつ、下の映像を楽しみましょう。





ユルく鮮やかな展開をみせるビート・ミュージック ~+plas by Arµ-2~

/ 2014年9月24日 /

日本人ビートメイカーのアルツーが新作をリリースしていました。今回も高品質の充実した内容に仕上がっています。やっぱりすごい才能。日本人若手ビートメイカーの代表格と言われるのはウソではないですね。

CRДM、Linn Mori、EeMu、tajima hal、child midoriというビートメイカーたちとコラボレイトした曲を1曲ずつと、ボーナス・トラックのような扱いの曲を4曲収めた作品です。インストのヒップホップあるいはビートミュージックを軸にしながら、それだけにはとどまらない音楽を聴かせています。

ヒップホップのワイルドさと、チルアウトやダウンテンポの心地よさ、そして程よいユーモアが加えられ、バスケットマンの華麗なドリブルのように曲が展開していきます。あっちに行ったかと思ったら、フラリとこちらに行く、といった感じのユルい曲の展開が鮮やかに決まっています。ユルいのに鮮やかなんです。

インストのヒップホップやビート・ミュージックとしてはもちろん、チルアウトやダウンテンポとしても聴けるし、サウンド・コラージュとしても聴けそうな楽しさやおもしろさもある。

……と思っていたら、最後の曲ではジャズっぽいメロウなピアノのフレーズが聴こえてくる……。全9曲トータルタイム約26分のコンパクトな作りの作品ながら、聴き応えはじゅうぶんです。



深い暗闇に連れて行くダーク・アンビエント ~Sebastian Mullaert - Ambient Mix for Mule~

/ 2014年9月23日 /

タイトルのとおりです。深いところまで連れて行ってくれますよ、これ。連れて行く先は暗闇……、といった感じのダーク・アンビエントを展開しています。スウェーデンのテクノ・デュオ、ミニローグのセバスチャン・ムラートのミックスです。無料でダウンロードできます。

最初から最後までずっと暗闇……、ずっとダーク・アンビエント……。……そうは言っても、この暗さからはウツになってしまう暗さではなく、冬の澄んだ空気を浴びるような清々しさを覚えます。夜、部屋の照明を少し落として聴いてみてはいかがでしょうか。いい感じにハマります。



Tracklist:

Sandwell District - 7A
Wa Wu We - untitled
Edit Select - Blissfully Unaware
Lackluster - You're Me
Wa Wu We - 001 B2
Sebastian Mullaert & Eitan Reiter - Water Burns Air
Laurel Halo - Dr Echt
Whitetree & Ludovico Einaudio - Derek's Garden
Whitetree & Ludovico Einaudio - Light on light
Ooze - untitled
S100 - Atomrelish
Donato Dozzy & Tin Man - Test 3
Thomas Fehlmann - Berliner Luftikuss (Move D remix)
Daisuke Miyatani - Hum

ラウンジィ、そしてダンディなインストゥルメンタル・ヒップホップ ~Metronom by FloFilz~

/ 2014年9月22日 /

ドイツのビートメイカーであるFloFilzがかっこいいビートテープをリリースしていました。かっこいいというだけでは足りませんね。かっこよくて、楽しくて、そして心地よい……。そんなビートを聴かせてくれています。傑作です。

弾むようなビートの上でピアノやギター、ホーンのメロウなフレーズがゆったりと絡み合う、インストのジャジー・ヒップホップを展開しています。リズムのコンビネーションやビートのニュアンスで聴かせるというよりも、ウワモノのメロディで聴かせる音楽です。ピアノやギター、ホーンが気持ちよさそうに歌っています。

全編にうっすらと漂うラウンジ・ミュージックに通じるまったり感、年代物のソファに身を沈めて聴かせるようなダンディな雰囲気……。こういったところがあるのがこの作品の特徴でしょうか。

ヒップホップらしいガキっぽさがあり、それでいていい意味で大人びたところがあるヒップホップです。イノ・ヒデフミがヒップホップに取り組んだらこうなるかも。



DIBIA$E ライヴ映像 ~DVTV Session #15 : DIBIA$E~

/ 2014年9月21日 /

今年に入ってから『Schematiks』なるフル・アルバムをリリースした、ロサンゼルスのビートメイカーであるDibia$eのライヴ映像がアップされていました。ロサンゼルスのヒップホップ・レーベル、デリシャス・ビニールのユーストリームチャンネルで配信された映像のようです。

ロサンゼルスのビート・ミュージックらしい太くて厚みのあるビートが全編に渡って鳴り響く、アグレッシヴなかっこいい音を聴かせてくれています。





またしてもビートピートでございます ~BeatPete - Vinyl Session - Part # 44 - Special Edition featuring Kalhex & Pete Flux~

/ 2014年9月20日 /

“サザエでございます”みたいなタイトルになってしまいました。またしてもベルリンのヒップホップDJ、ビートピートの登場です。今回は映像を取り上げます。

ビートピートが定期的に行っているセッションの最新映像がユーチューブにアップされていました。KalhexとPete Fluxという2人を招いて、これまたかっこいい音楽を聴かせてくれています。

いつものように、ジャジーでソウルフル、そしてアンダーグラウンドの香りが漂うかっこいいヒップホップを展開しています。この人の才能、本当に素晴らしい。



Trackslist

1. Intro / Lex de Kalhex (Full Cycle LP)
2. Lex de Kalhex
3. Clutchy Hopkins
4. Le Makizar
5. DJ Doom
6. KanKick + Pete Flux
7. Lex de Kalhex
8. Damu The Fudgemunk
9. Le Makizar
10. K-Def
11. Lex de Kalhex
12. El Da Sensei
13. Outro / Kalhex (Kalhex LP)

ビートピートのミックスに通じる、ジャジーでソウルフルなヒップホップ・ミックス ~Organic Sessions vol.1 By Mr.Woox~

/ 2014年9月19日 /

ベルリンのヒップホップDJであるビートピートのサイト、バックヤード・ジョインツで紹介されていた、Mr.Wooxなるクロアチアのプロデューサー/DJによるミックスがかっこいいので取り上げます。

昨日紹介したビートピートのミックスと同じように、ソウルフルあるいはジャジーといった言葉が似合うヒップホップを中心にしたミックスです。

程よいリラックス感がありつつ、ヒップホップらしいワイルドさを保っているところがいい……、とビートピートのミックスにも書きましたね。このミックスにも同じことが言えます。ビートピートのミックスに通じるところが多々あるのです。

30分程度の短めのミックスなので、サクッと聴いてください。無料でダウンロードできます。エンジョイ!



ビートピートのミックスはやっぱりかっこいい! ~DOOINIT MUSIC Guest Mix - BeatPete & Marian Tone (Backyard Joints)~

/ 2014年9月18日 /

このブログで何度も書いてきたようにこの人はハズしません。ベルリンのヒップホップDJ、ビートピートのミックスはやっぱりかっこいい。Marian Tone(マリアン・トーンと読む?)なるDJをゲストに招いたこのミックスも最高です。

ビートピートがこれまで手がけてきたミックスと同じように、ソウルフルなヒップホップ、ジャジーなヒップホップ、アンダーグラウンドなヒップホップ……という言葉がよく似合います。ヒップホップらしいワイルドな雰囲気と程よくリラックスした空気をうまく混ぜ合わせているところが何よりもいい! そしてヴィンテージ感のあるオーガニックな音が気持ちいい!

前半はビートピート、後半はMarian Toneがミックスを担当しています。少しばかり残念なことにダウンロードはできません。ストリーミングのみです。



Tracklist

PART # 1 - BeatPete - Strictly Vinyl

1. Intro by BeatPete
2. Swing Is A Must by Dexter
3. Take Notes by Broke & Repeat Pattern
4. Dynamic Allocation by Errol Barnes
5. Suppository by The Doppelgangaz
6. Check It Out by Epidemic
7. Goblin Powers by K-Def
8. A Sign of the Ages by Kayo
9. Love (A Thing Of The Past)by Frank & Dank & J.Dilla
10.Truly by Klaus Layer
11.Only one me by Damu The Fudgemunk
12. Turn It Up by Grooveman Spot ft Medaphoar
13. Isit by Lacks, Elzhi, Big Tone & Dwele
14. Mahonia by Wun Two

PART # 2 - Marian Tone

15. Beat 91 by DJ Ghe
16. You don’t have to worry by Guts
17. My Style Weighs A Tone by Daniel Düsentrieb
18. Feed My Mind With Love by Melodiesinfonie & Maloon The Bloom
19. Exclusive Track (Secret)by Marian Tone
20. The top by Amin Payne
21. Can't Stop Talkin' by Art & Ron
22. Beat 14 by Hey Arnold
23. It Could Happen To You by FloFilz
24. You & I by Dexter
25. Manchester Road by Jon Thorne's Oedipus Complex
26. Low Down (Moods Remix)by Boz Scaggs
27. En Las Rocas by The Stuyvesants
28. Firecracker by Batsauce
29. Multiply by Slum Village
30. Boom bap routine by Souleance
31. Today by The Procussions
32. L'essence Beat by Rabbi Darkside, Zajazza, Fish Le Rouge
33. Out Of The Dust by Marian Tone

ジ・インターネットのライヴ映像とボノボのライヴ音源 ~live performance: The Internet, "Dontcha" at #uncapped - vitaminwater & FADER TV, Emkay (LIVE) By bonobo~

/ 2014年9月17日 /

ジ・インターネットのライヴ映像とボノボのライヴ音源がアップされていました。ボノボのライヴ音源は10月にリリース予定のライヴ・アルバム『ザ・ノースボーダーズ・ツアー』のものですね。

ジ・インターネット ライヴ映像


ボノボ ライヴ音源


グルーヴマン・スポットがめちゃくちゃかっこいい音源をアップしています ~grooveman Spot / Jamal replays Groove~

/ 2014年9月16日 /

日本人トラックメイカー/DJのグルーヴマン・スポットがかっこいい音源をアップしていました。何なんでしょう、これ。詳細は分かりません。まあ、詳細は気にせずに下のプレイヤーで聴いてみてください。

ジャジーでソウルフルなヒップホップとビートダウン・ハウスの間を進むような音楽を展開しています。ヒップホップのファンもハウスのファンもトリコにしそう。分厚い低音域と色気のあるウワモノのフレーズの絡みがばっちり決まっています。



ブラジルのフリー・ソウル? ~"Balnearico – The Sunny Side of Brazil's Underground Pop" mixed by Selvagem~

/ 2014年9月15日 /

2014年はブラジル・ワールドカップがあったからなのでしょうか。ブラジル音楽の名盤であるとか、ブラジル産の音楽を使ったミックスであるとかをよく見るような気がします。今日取り上げるミックスもブラジル産の音楽を使ったもののようです。

おととい紹介したビギーの音源を使ったミックスと同じく、ワックスポエティックスのウェブサイトにアップされていました。タイトルに“Brazil's Underground Pop”とあるので、ブラジルではアンダーグラウンドの音楽なのでしょうか?

内容は1970~80年代のソウルやファンクから、ディスコっぽい曲が中心です。こちらのページで収録曲の詳細を見ることができます。これ、本当にアンダーグラウンドなの?と言いたくなる、軽快でポップな曲が並んでいます。

アンダーグラウンドというのは少し謎ですが、タイトルにある“Sunny Side”という言葉はしっくりきます。天気のいい夏の日の午後のBGMになりそうです。今年の夏はもう終わったので、秋と冬に聴きましょう。

そしてこのミックスで使われているソウルやファンクにはそれほど黒人音楽らしい黒さがなく、橋本徹さんが手がける大ヒットコンピレーション・シリーズ『フリー・ソウル』に通じる雰囲気があります。気持ちよく聴けます。



Tracklist

1. Regina Shakti “Espírito Puro” (Young) 1980
2. Placa Luminosa “Olhos de Vera” from Neon (Polygram/Lança) 1982
3. Os Famks “Labirinto” from Famks (EMI) 1978
4. Luiz Maurício “Gosto de Batom” (Polydor) 1980
5. Ricardo Bomba “Dias Quentes” (Elektra) 1981
6. Jair Supercap Show “Promessas pelo Ar” from Jair Supercap Show (Fermata) 1983
7. Brenda “Natureza Viva” (RCA) 1980
8. Junior “Pedras de Cristal” (RGE) 1981
9. Bolão “Sem Querer” (RCA) 1984
10. Denny King “Lobisomem” from Crack-No (Reneau Records) 1987
11. Sergio Sá “Namoro de Gato” (Opus/Columbia) 1983
12. Fábio “Um Toque Só” (EMI) 1985
13. Woops “Venha Dançar” from Palco da Vida (Continental) 1981
14. Marcelo “Algo no Ar” from Marcelo (EMI) 1978
15. Brylho “A Bruxa Está Solta” (Elektra) 1984
16. Ricardo Graça Mello “Tempo Quente” (Hot Staff) 1982
17. Léo Dim “Gata Selvagem” (RGE) 1985
18. Newton Drinckwater “Melô do Macaco (Macaco Pesado)” (EMI) 1982
19. Kauê “Sentindo-Se Bem” (Dollar) 1985
20. Wilma Dias “La Massagiste” (Epic) 1982
21. JB & CA “Um Desejo” (RGE) 1984
22. Caio Flávio “Urra” (Polydor) 1980
23. Mário Gomes “Um Alô” from Mário Gomes (Som Livre) 1977

ロサンゼルスのビート・ミュージックの良質な面を切り取ったDJミックス ~Low End Theory Podcast - Episode IX: Daddy Kev and Dibiase~

/ 2014年9月14日 /

4年前にアップされた音源なので、いま取り上げるのはちょっとアレですが……。とてもかっこいいビートを聴かせているので紹介します。ダディ・ケヴとDibiase(読み方が分かりません)がミックスを担当した、ロウ・エンド・セオリーのポッドキャストで公開されたDJミックスです。ビート・ミュージックやベース・ミュージックが好きな方はぜひ聴いてみてください。

ダディ・ケヴはロサンゼルスの人気パーティであるロウ・エンド・セオリーのオーガナイザー。ロサンゼルスのビート・ミュージック・シーンの重要人物ですね。そしてDibiaseは『Schematiks』なるアルバムを最近リリースしたロサンゼルスのビートメイカーです。

このミックスではロサンゼルスのビート・ミュージックらしい、太いビートを持ったアグレッシヴな曲を中心にミックスしています。コズミックであったり、フューチャリスティックであったり、といった様々なテイストのビートを繰り出しながら、ダイナミックに展開していきます。重いビートが躍動感たっぷりに、ワイルドに展開していくさまがかっこいい。



ビギーのファースト・アルバム『レディ・トゥ・ダイ』の収録曲etcを使ったDJミックス ~Notorious BIG 'Ready to Die' 20th Anniversary Mixtape mixed by Chris Read~

/ 2014年9月13日 /

ビギー(ノートリアス・B.I.G.)のファースト・アルバム『レディ・トゥ・ダイ』に収録されている曲から、元ネタやリミックスまでを使ったミックスが、ワックスポエティックスのウェブサイトにアップされていました。2014年はヒップホップの歴史に残る名作であるこの作品がリリースから20周年にあたる年ということで制作されたようです。DJクリス・リードという人物がミックスをしています。

『レディ・トゥ・ダイ』はダークな雰囲気が強い作品ですが(タイトルが“死ぬ準備はできている”ですから)、元ネタにメロウな雰囲気の曲が多いからなのか、このミックスにはメロウな雰囲気もあります。それほどダークではないですね。昼間の陽光を浴びながら聴くような雰囲気がなくもない、といったところでしょうか。

ヒップホップのミックスでたまに見かける、スクラッチを使いながら強引に曲を繋いでいくようなものではなく、曲と曲が滑らかに繋がっていきます。ダークでメロウでスムース……といったテイストのミックスです。気持ちよく聴けます。ダウンロードできないので、ストリーミングでお楽しみください。



Tracklist:

1. Notorious BIG – Intro (Excerpt)
2. Curtis Mayfield – Superfly [Sampled in Notorious BIG - Intro]
3. Audio 2 – Top Billin’ [Sampled in Notorious BIG - Intro]
4. Chris Read – Theme #3 (Scratchapella)
5. Snoop Dogg – Tha Shiznit [Sampled in Notorious BIG - Intro]
6. Main Ingredient – Summer Breeze [Sampled in Notorious BIG - Things Done Changed]
7. Biz Markie – The Vapors (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG - Things Done Changed]
8. Dr Dre feat Snoop Dogg & Daz Dillinger – Lil Ghetto Boy (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG - Things Done Changed]
9. Notorious BIG – Things Done Changed
10. Notorious BIG – Gimme The Loot
11. James Brown – Coldblooded (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG - Gimme The Loot]
12. Notorious BIG – Machine Gun Funk (Instrumental)
13. A Tribe Called Quest feat Leaders of the New School – Scenario (Remix) (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG - Gimme The Loot]
14. Ice Cube – What They Hittin’ Foe? (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG - Gimme The Loot]
15. Black Heat – Something Extra [Sampled in Notorious BIG - Machine Gun Funk]
16. Notorious BIG – Machine Gun Funk (Album Version)
17. Lords of the Underground – Chief Rocka (Loop) [Sampled in Notorious BIG - Machine Gun Funk]
18. Notorious BIG – Machine Gun Funk (DJ Premier Remix)
19. Honey Drippers – Impeach the President (Loop) [Sampled in Notorious BIG - Unbelievable]
20. R Kelly – Your Body’s Callin’ (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG - Unbelievable]
21. Notorious BIG feat Method Man – The What (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG - Unbelievable]
22. Notorious BIG – Unbelievable
23. Notorious BIG feat Method Man – The What
24. Isaac Hayes – Walk On By [Sampled in Notorious BIG - Warning]
25. Notorious BIG – Warning
26. DeBarge – Stay With Me [Sampled in Notorious BIG - One More Chance (Remix)]
27. Notorious BIG – One More Chance (Album Version) (Excerpt)
28. Notorious BIG feat Faith Evans – One More Chance (Remix)
29. Notorious BIG – One More Chance (Album Version)
30. Notorious BIG – One More Chance (Hip Hop Mix)
31. Notorious BIG – Everyday Struggle
32. Dave Grusin – Either Way [Sampled in Notorious BIG - Everyday Struggle]
33. Mtume – Juicy Fruit [Sampled in Notorious BIG - Juicy]
34. James Mtume – RBMA Interview (Excerpt)
35. Notorious BIG – Juicy
36. Notorious BIG – Juicy (Pete Rock Instrumental)
37. Spoonie Gee and The Treacherous Three – Love Rap (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG - Juicy (Pete Rock Remix)]
38. KC & The Sunshine Band feat George McCrae – I Get Lifted (Loop) [Sampled in Notorious BIG feat Diana King - Respect]
39. Pan Head – Gun Man Tune (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG feat Diana King - Respect]
40. Notorious BIG feat Diana King – Respect
41. Notorious BIG – Me & My Bitch
42. Supercat feat Notorious BIG, Puff Daddy & 3rd Eye – Dolly My Baby (Excerpt) [Sampled in Notorious BIG - Big Poppa]
43. Isley Brothers – Between The Sheets [Sampled in Notorious BIG - Big Poppa]
44. Notorious BIG – Big Poppa
45. Willie Hutch – Hospital Prelude of Love Theme [Sampled in Notorious BIG - Ready to Die]
46. Notorious BIG – Ready to Die

ネイサン・フェイクは相変わらずクルっているようです ~BLACK DRIFT Live By Nathan Fake~

/ 2014年9月12日 /

イギリスのテクノ・クリエイター、ネイサン・フェイクがライヴ音源をアップしていました。ネイサン・フェイクらしくいい感じに暴れ、そしてクルっています。ネジれてもいます。変態的なテクノってな感じでしょうか。それと、ネイサン・フェイクってこんな顔だったんですね。



静謐なアンビエントをたっぷりと ~2014 Studio Diary By Taylor Deupree~

/ 2014年9月11日 /

坂本龍一とのコラボレイト作品をリリースしたことでも知られる、ニューヨーク在住のクリエイターであるテイラー・デュプリーが、サウンドクラウドに多くの音源をアップしていました。下のプレイリストがその音源です。全部で98曲あるので、1曲ずつ聴いていくだけでも楽しめます。

『2014 Studio Diary』というタイトルからして、2014年にスタジオでレコーディングした音源であると思われます。電子音がゆっくりと流れていく、静謐なアンビエントが並んでいます。家でボンヤリしながら聴くと気持ちいい。



やっぱりイナタい、fitz ambro$eのDJミックス ~jzyn mix ((2012 tokyo >> IC∆ selectz)) free DL<<~

/ 2014年9月10日 /

カナダ人ビートメイカー、fitz ambro$eが新しいミックスをアップしていました。新しいとは言っても、2012年に制作されたもののようです。ヒップホップを軸にして、フューチャー・ソウルのテイストをうっすらと加えた音楽を展開しています。そしてこの人の音楽にあるイナタさはやっぱり健在です。

ジャジーなヒップホップやフューチャー・ソウル系の落ち着いた曲でスタートし、中盤から後半では太いビートが躍動するアグレッシヴなヒップホップをプレイしています。ラフな展開にも思えるのですが、曲と曲のつなぎはわりと滑らか。

ラフに聴こえるようにプレイしているところが、ヒップホップらしいストリート感みたいなものを漂わせています。中盤から少しずつアゲていくところがかっこいい。無料でダウンロードできます。



こじゃれていて、そして茶目っ気のある、ジャジー・ヒップホップ ~Rillenmix #8 mit Melodiesinfonie (Live Set)~

/ 2014年9月9日 /

スイスのビートメイカーであるメロディシンフォニーのライヴ音源がアップされていました。こじゃれたジャジー・ヒップホップを軸にしながら、良質のダウンテンポに通じる心地よさをたっぷりと取り込んでいて、心地よいのと同時に楽しい、そんなインストゥルメンタル・ヒップホップを展開しています。

小難しいきまじめなジャズを取り込むのではなく、遊び心やユーモアのあるジャズを取り込んでいるところがもう大好きです。ヒップホップ好きが好むジャズと言えるのですかね。そこに心地よいダウンテンポのテイストを混ぜていくのだから、そりゃもういい感じになりますよ。

思えば、メロディシンフォニーの最新作『Friede Freude』はダウンテンポ寄りの作品でした。そしてこのライヴ音源はジャジー・ヒップホップ寄り。ジャジー・ヒップホップとダウンテンポの間を行ったり来たりする……。メロディシンフォニーはそんなビートメイカーのようです。

ダウンロードできないので、ストリーミングでお楽しみください。



揺らめく波のようなグルーヴを生むチルウェイヴ ~Various / Singles by Geotic~

/ 2014年9月8日 /

バンドキャンプでジオティック(Geotic)というクリエイターの作品が心地よくていい感じなので、このクリエイターを検索してみたら、何とこれ、ロサンゼルスのビートメイカーであるバス(Baths)のサイド・プロジェクトでした。こんなことをやっていたんですね、まったく知りませんでした。

ジオティックで鳴らしているのはアンビエントやチルウェイヴ寄りの音楽です。シンセサイザーやピアノ、ギターが同じフレーズをゆっくりと反復しながら、揺らめく波のようなグルーヴを生んでいます。リヴァーヴをかけることにより輪郭がボヤけたほんわかとした暖かい音が心地よい。

時おり浮かび上がってくる歌声は全体の音にうまくなじんでいて、曲の雰囲気を損なうことなく、歌のメロディを主張しています。バスのソングライターとしての才能も発揮されているってな感じでしょうか。

『Various / Singles』はネーム・ユア・プライスなので、値段を決めて買ってみてください。ちなみに、わたしのオススメは8曲目「Swept Off」です。



静かな夜の海を思わせるアンビエント ~Sketches from an Island: Balearic Interpretations Vol 6 - Leo Mas~

/ 2014年9月7日 /

DJハーヴィや日本人テクノ・クリエイターであるゴンノの作品をリリースしているウルグアイのレーベル、インターナショナル・フィールがナイスなアンビエント/チルアウトのミックスをアップしていました。無料でダウンロードできますー。

ミックスを担当したのはLeo Masという人物です。どういう人物なのでしょうか、詳細は分かりません……。まあ、このミックスが心地よいので、細かいことは気にせずに行きましょう。

空間をユラユラと漂う電子音が続き、ところどころに鳥のさえずりや波の音、サックスやピアノ、シンセサイザーのフレーズが挿し込まれていくという作りです。少しずつ形を変える雲のように、全体の音がゆっくりと変わっています。

静かな夜の海を思わせるミックスです。聴いていると、静かな空間に音が染み渡っていくさまを見ているかのような感覚を覚えます。静かな夜にぜひどうぞ。



日常に溶け込む穏やかな音楽 ~there is calm to be done By dakota suite & quentin sirjacq~

/ 2014年9月6日 /

このブログではヒップホップの作品を多く取り上げているので、今日はポスト・クラシカル、あるいはニュー・エイジといったあたりにカテゴライズされる作品を取り上げます。

クリス・フーソンとデヴィット・バクストンからなるイギリスのユニットであるダコタ・スイートと、フランス人作曲家/ピアニストのクエンティン・サージャックによるコラボレイション作品『ゼア・イズ・カーム・トゥ・ビー・ダーン』です。

毛羽立った心を静める穏やかな音、日常に溶け込む平熱の音、静かな夜を描くしっとりとした音。この作品ではそんな音が鳴っています。過剰にドラマティックになることのない、技巧に走ることのない淡々とした演奏が、わたしたちの日常の光景を浮かび上がらせるよう。

ドラム、ベース、ギター、ピアノがアンサンブルの核となり、サックスやトランペット、フルートなどをところどころに挿し込んだ作りの曲が中心です。ヴォーカルが入っている曲とインストゥルメンタルが半々ぐらいで構成されていて、その並べ方とバランスがいい。一日の終わりに今日のことを思いながら聴きたくなる作品です。

※作品の購入はこちら



BINKBEATSが新しい映像をアップしていました ~Beats Unraveled #11 by BINKBEATS: Default by Atoms for Peace~

/ 2014年9月5日 /

BINKBEATSはいくつもの楽器を演奏し、他のアーティスト/バンドの曲をカヴァーするマルチ・インストゥルメンタリストです。何よりもすごいのはリアルタイムで曲を再現してしまうところ。この人の映像を見ると、こんなふうに音楽で人を楽しませることができるのだなあと関心します。

文章では分かりにくいと思うので、とりあえず映像を見てください。アトムス・フォー・ピースの「デフォルト」という曲をカヴァーしています。いやー、やっぱりすごい。



※こちらがオリジナル


ジャジー……、そしてソウルフル…… ~CoryaYo's sounds on SoundCloud~

/ 2014年9月4日 /

昨日はジャジーで、そしてソウルフルなヒップホップが好きな人はこれを聴いてみてね、という記事を書きました。今日もその手のヒップホップが好きな人は、CoryaYoというアメリカのビートメイカーの曲を下のプレイヤーで聴いてみてください。

昨日紹介したStrangers Of Necessityと同じように、ヴィンテージ感のあるインストのジャジー・ヒップホップを展開しています。ファンキーなノリもあって気持ちいい。かっこいいです。

フル・アルバムのサイズの作品をまだリリースしていないらしく、それゆえに今後リリースされるであろう作品が楽しみです。



Strangers Of NecessityのデビューEPが実にいい感じ ~Tangerine Avenue By Strangers Of Necessity~

/ 2014年9月3日 /

ジャジー……、そしてソウルフル……。そんな言葉で表現されるヒップホップが好きな人はこの曲をチェックしてみてください。わたしもこの手のヒップホップは大好きです。

Strangers Of NecessityなるアメリカのデュオのデビューEP『Tangerine Avenue』(9月16日リリース)に収録される曲です。下のプレイヤーで聴けます。

ヴィンテージ感のある丸っこい音が気持ちよくて、力の抜けたラップもいい感じ。ゆったりとした作りの大きなソファに身を沈みこませて聴くような感覚を覚えます。余裕をかましている感じがあるというか、ガキっぽいというか、そういうBボーイっぽい(?)ところがあるのもいい。





フレンズ・オブ・フレンズの曲を使った、デイデラスによるヘンテコなミックス ~Daedelus - 5oFoF: 5 Years of FoF Mix~

/ 2014年9月2日 /

ロサンゼルスのビートメイカー、シュローモの作品をリリースしていることで知られるレーベル……というか、わたしがシュローモの作品をリリースしていることでしか知らないレーベルである、フレンズ・オブ・フレンズの曲のみを使ったミックスがアップされていました。シュローモと同じロサンゼルスのビートメイカー/DJのデイデラスがミックスを手がけています。

フレンズ・オブ・フレンズが設立5周年ということで制作されたミックスです。レフトフィールドなハウス、違う言い方をすると、ヘンテコなエレクトロ・ハウス……、そんな言葉で表現できそうなミックスに仕上がっています。デイデラスがミックスすることによりヘンテコさが増しているのかも。

4つ打ちのハウスの間にアンビエントやエレクトロニカの曲を挟みこんでいて、フォー・テットの曲にあるようなネジれた感じがあります。フレンズ・オブ・フレンズはこういう作品をリリースしているレーベルだったんですね。このミックスは無料でダウンロードできます。



Tracklist:

Reflecting - Groundislava
C'est Super - Daedelus
Missing Things - Kyson
The Way You Do (Airhead remix) - Shlohmo
Overnight ft. Jahcoozi - Robot Koch
Overnight (King Cannibal remix) - Robot Koch
Komodo - Salva
Came To Party - Tomas Barfod
Litre o' Cola- Jogger
Tomato Smash - Shlohmo
Keys Open Doors - Salva
Animal (Young Montana remix) - Groundislava
Conflict - Different Sleep
Light Bulb(Shlohmo Remix) - Perera Elsewhere
Bizarre - Perera Elsewhere
Falling Asleep to the Glow of the Televsion - Ernest Gonzales
Sex on the First Date - Larytta & Bauchamp
When Synchronicity Prevails (Dntel remix) - Ernest Gonzales
Changes (Shlohmo remix) - LOL Boys
Popping Wheelies - Gun Selectah
Fallen Down - Nadastrom
Changes (Star Slinger remix) Lol Boys
November Skies (Nite Jewel remix) - Tomas Barfod
I'll Be Your Friend - Salva
Spoons - Shlohmo
Your Stupid Face - Shlohmo
In The End - Ernest Gonzales

セバスチャン・ムラートが絶好調の様子 ~Chant De Paris EP By Sebastian Mullaert~

/ 2014年9月1日 /

スウェーデンのテクノ・デュオ、ミニローグのセバスチャン・ムラートが6月にリリースした12インチをちょっと聴いてみたら、これがいい感じ。セバスチャン・ムラート、絶好調といった感じでしょうか。10月にリリース予定のエイタン・ライターなるイスラエル人プロデューサーとのコラボレイション・アルバムもかっこよさそうだし……。

この12インチは雪原を失踪するようなリズムが駆け抜けていくディープ・ミニマル~ディープ・ハウスに仕上がっています。かっこいいです。



 
Copyright © 2010 The Day's Sounds, The Day's Words , All rights reserved
Design by DZignine . Powered by Blogger