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Bluestaebのライヴ音源が心地よくて素晴らしい! ~Bluestaeb (Jakarta records) • APC40 Live set • LeMellotron.com By Bluestaeb~

/ 2015年10月31日 /

これはもう大変心地よい! あまりの心地よさに眠くなってしまうほど。ドイツのビートメイカーであるBluestaebのライヴ音源です。

ジャズとソウル、ファンクをそれぞれ同じぐらいのバランスで取り込み、それをヒップホップ/ダウンテンポ/ブレイクビーツの中に注ぎ込んだ……、といった感じの音楽を展開しています。

とはいえ、ちょっとしたところにラテンなのか、ブラジリアンなのか?といった風のピアノがあったり、民族音楽風のヴォイス・サンプルが挿し込まれたりして、おやっと思わせる展開があります。

ヒップホップらしい重めのビートがあり、ワイルドな雰囲気を漂わせつつも、チルアウトの要素はたっぷり。そして程よくメロウ。また、いい流れで曲が切り替わっていくので、ゆったりとしたテンポであっても決してだれない。

簡素と言えるほど音数が少ない、静かな夜を描いたような音楽です。夜、自分の部屋でボーッとしながら聴くのにちょうどいいのではないでしょうか。





サーフがラナ・デル・レイとビョークの曲をリミックスしていました ~Lana Del Rey - Summertime Sadness (Serph Bootleg Remix) & Bjork - Moon (Serph Bootleg Remix) By Serph~

/ 2015年10月30日 /

日本人エレクトロニカ系クリエイターのサーフによる、ラナ・デル・レイとビョークのリミックスがアップされていました。サーフのリミックスというのは聴いたことがなかったので新鮮に感じました。

これまでのサーフの作品にリミックスが収録されたことはあるのでしょうか? おそらくないような気がする……。

まずはラナ・デル・レイ。サーフがリミックスしただけあって、原曲よりもきらびやかになっています。力強い歌声と、キラキラと輝く光を散りばめたようなサウンドがコントラストになっている? そんな印象。

そしてビョーク。これは3分30秒以降ぐらいからの曲の後半にあたる、ドラマチックな展開がかっこいい! 





※ラナ・デル・レイ 「サマータイム・サッドネス」原曲


※ビョーク 「ムーン」原曲


ボーズ・オブ・カナダとMF・ドゥームのマッシュアップ! ~Boards Of Canada Vs MF Doom By Deathhop~

/ 2015年10月29日 /

ボーズ・オブ・カナダとMF・ドゥームのマッシュアップ、これはおもしろい! 作者はイギリスのDeathhopというDJ(?)のようです。

何と言ってもいいのはボーズ・オブ・カナダの音楽にある心地よさがしっかりとあるところ。どっしりとしたリズムの上を電子音が気持ちよさそうにたゆたい、そこに野太いMF・ドゥームの声が溶け込んでいく……。

時間は約19分とやや短め。もう少し長く聴かせてくれ~と思ってしまいます。続編みたいなものがあることを期待しましょう。



1990年代のヒップホップが好きな人はぜひチェックを ~Start From Scratch Tape By Funkwyld~

/ 2015年10月28日 /

今日紹介するのは1990年代のヒップホップが好きな人はぜひ聴いてみてください、とオススメするDJミックスです。ジャケットからして1990年代のヒップホップを感じますね。ミックスをしているのはFunkwyldなるドイツのDJ。

ギャング・スター、ファーサイド、ビートナッツ……というぐあいに、ヒップホップの黄金期を想起させるグループの曲を使っています。曲のつなぎ方が正攻法といった感じで、奇をてらったところのないシンプルな作りです。

ジャジーであったり、ファンキーであったり、ソウルフルであったりする曲が並んでいて、ノリがよく、かつ、スムース。なめらかでいて、ワイルド。そんなふうに展開していきます。そしてホット過ぎず、クール過ぎず、ほどよく熱がこもったちょうどいい温度が終始保たれているので、聴いていて気持ちいい!

こういうDJミックスはいつ聴いてもいいものです。すべてのヒップホップ好きの帰るべき場所(?)みたいなものでしょうか。トータルタイムが約28分という短めなところもいい!



Tracklist:

1.Gang Starr - Daily Operation Intro
2.Shyheim feat June Luva,Prophet & Quasi - Rugged Onez
3.Blabbermouf&Propo88 - Shit iz Buttah
4.Pharcyde - Drop
5.The Beatnuts - Get Funky
6.Channel Live feat. Krs One - Mad Izm
7.M.O.P. - Blue Steel
8.Gang Starr - Code of the Streets
9.Jeru The Damaja - Can't stop the Prophet (Pete Rock Remix)

purpan.によるメロウでジャジーでファンキーなビート集 ~experiences. (beattape) & somewhere.else. (beattape) By purpan.~

/ 2015年10月27日 /

アメリカ人ビートメイカーのpurpan.新しい音源をアップしていました。やっぱりいいビートを聴かせてくれています。メロウであったり、ジャジーであったり、ファンキーであったり……。よいです~。





グリーン・アサシン・ダラーのライヴ音源がかっこいい! ~GREEN ASSASSIN DOLLAR LIVE SET #0151024 By GREEN ASSASSIN DOLLAR~

/ 2015年10月26日 /

ライヴだからなのか、普段リリースしているビートテープと比べると、若干アッパーになっている印象を受けました。それでもこの人らしいクールなかっこよさはしっかりと残されている……。日本人ビートメイカー、グリーン・アサシン・ダラーのこのライヴ音源を聴いて、そんなことを思いました。

スタートしてすぐに聴こえてくる、ファンキーなリズムの曲からして、おや、ちょっとちがう!と思わせます。この上げすぎず、下げすぎずのちょうどいいテンションを終始キープしているので、最初から最後まで気持ちよく聴けます。

曲がクルクルと小気味よく切り替わっていく展開が実に鮮やか。そしてアンダーグラウンドの香りを漂わせるヒップホップを中心にして、ちょっと甘めのソウルやR&Bのテイストを忍ばせるのもいい感じ!

アンダーグラウンド・ヒップホップのクールなところと、ソウルやR&Bのスウィートなところがバランスよく混ざり合っています。かっこいい!



ダンディな雰囲気を漂わせる、心に染みるジャジー・ヒップホップ ~remix sessions By fvo rta~

/ 2015年10月25日 /

fvo rtaというドイツのビートメイカーがいい感じのジャジー・ヒップホップを聴かせているので紹介します。『remix sessions』というタイトルのとおり、リミックスです。

ヴィンテージ感のある音、そして大人びたピアノのメロディがいい! ダンディな落ち着いた雰囲気を漂わせていて、ひとつひとつの音が心に染みる……。夜がよく似合います。



アルツーによる、メロウで、スペイシーなエレクトリック・ジャズ? ~OMOIMONO By Aru-2~

/ 2015年10月24日 /

ヒップホップをかる~く飛び越えたとでも言いますか。アルツー=ヒップホップと見るところがあるので、どうしてもインストゥルメンタルのヒップホップと書きたくなるのですが、ヒップホップの枠に収まる作品ではないですね。

フューチャー・ソウル+ダウンテンポ、はたまたエレクトリック・ジャズ……と言えるかなと、そんなことを思わせる、日本人ビートメイカー、アルツーの作品。メロウで、そしてスペイシーなシンセサイザーのフレーズがひんぱんに飛び出す、宇宙空間を漂うような心地よい音楽が並んでいます。

ゆったりとしたテンポの曲が中心で、きらびやかな音の粒が美しく、ゆっくりと舞い落ちてくるさまを見ているかのよう。静かな夜が似合いそうなしっとりとした質感のビートが耳に心地よく当たります。

MCをフィーチャーしないインストゥルメンタル集だからなのか、やり放題にやっているというか、制約が取り払われているというか、そういう印象を受けました。いやはや……、まったく素晴らしい。



タリブ・クウェリとナインス・ワンダーのユニットによる新曲? ~Talib Kweli, 9th Wonder - Every Ghetto (prod. Hi-Tek) ft. Rapsody~

/ 2015年10月22日 /

MCのタリブ・クウェリとトラックメイカーのナインス・ワンダーによるユニットの新曲と思われる曲がアップされていました。プロデュースはハイテックとのこと。フィメールMCのラプソディが参加しています。

最近、タリブ・クウェリの活動が活発でファンとしてはうれしいかぎりです。このねっとりとした独特の声はやっぱり魅力的。


ヌジャベスに発掘された才能による初のアルバムが11月にリリースされます ~dayscape (Teaser) By nitsua~

/ 2015年10月20日 /

今日は昨日に引き続き、新作の紹介でございます。nitsuaというアーティストが11月4日にリリースする作品です。昨日紹介したDJ・ミツ・ザ・ビーツの作品と同じくらい楽しみな作品なので書きたくなりました。

なぜなら、nitsuaはヌジャベスの秘蔵っ子と言われる……ってなぐらいだから、期待してしまうでしょう! とりあえず、下のティーザー音源を聴いてみてください。ヌジャベスを思わせるリリカルなジャジー・ヒップホップを聴かせています。



DJ・ミツ・ザ・ビーツの新作がリリースされるようです ~Beat Installments Vol.3 -Rhodes Special- teaser By DJ Mitsu the Beats~

/ 2015年10月19日 /

日本のヒップホップグループであるガグルのトラックメイカー、DJ・ミツ・ザ・ビーツのソロ作品がリリースされるようです。MCを招いたものではなく、インストゥルメンタル集『Beat Installments』の第3弾とのこと。

サウンドクラウドにティーザー音源がアップされていたので聴いてみたら、これがもう素晴らしい作品に仕上がっていそうな気配をプンプンと漂わせていました。サブタイトルのように“Rhodes Special”とあるのはフェンダー・ローズをフィーチャーした、多く取り入れた、ということなのでしょうか。

しっとりとした質感のリズム、とろけるようなメロウなメロディ、そしてコズミックな雰囲気が交錯する、たまらなく心地よい音楽だ……と、このティーザー音源を聴いて思いました。



wun twoが心地よい新曲をアップしていました ~erick snowmon, marinheiro and maani By wun two~

/ 2015年10月18日 /

最近、ドイツのビートメイカーであるwun twoがサウンドクラウドに新曲をアップしていました。この人の才能はやっぱり素晴らしい! 脱力したスカスカのビートとジャズやソウルのテイストを含んだウワモノのフレーズが気持ちよく絡み合う、心地よいヒップホップ/ブレイクビーツを聴かせています。

wun twoらしい南国のフレイヴァーもしっかりとあって、リゾート地へ連れて行ってくれるかのよう。気持ちよくチルアウトできます。脳内旅行に出かけましょう。







サーフが届けるハッピーなハロウィン ~Phantom Topology By Serph~

/ 2015年10月15日 /

日本人クリエイターのサーフ(Serph)がハロウィン向けのシングル作品をリリースしていました。キラキラと光り輝く音の粒が舞い落ちる、メランコリックな雰囲気のサーフらしい曲に仕上がっています。

「smile ghostly」は子供の声と女性シンガーの声のヴォイス・サンプル、そして弦楽器が重なり合うエレクトロニカ。曲の展開はスリリングなのに、まったりとした心地よさを失わないのが不思議です。

もう1曲の「pumpkin requiem」はクリシカルなピアノがいいメロディを奏で、サックスっぽい音が勇ましく響くブレイクビーツといった感じでしょうか。この曲にも女性シンガーのヴォイス・サンプルが使われています。



夜を心地よく過ごすためのBGM ~Beluga By Punta Rosa, Been The Trillest By FutureBeats~

/ 2015年10月12日 /

フランス・パリのレーベル、Orikami Recordsからまたまたステキな曲がリリースされていました。新曲なのかどうなのか、よく分かりません。曲がステキなので、それはまあどちらでもいいでしょう。

紹介するのはフランスのビートメイカーであるPunta Rosaによる「Beluga」と、最近このブログでも取り上げたFutureBeatsの「Been The Trillest」です。

「Beluga」はアーバンな雰囲気を漂わせるシティ・ポップ風のソウルフルなインストゥルメンタル、そして「Been The Trillest」はゆったりとしたテンポのメロウなブレイクビーツ……、といった感じ。

どちらの曲にも静かな夜のBGMになりそうなチルアウトのテイストがたっぷりとあって気持ちいい~。3連休最後の夜はこの2曲を聴いて、いやされましょう。





心を静めるしっとりとした質感のインストゥルメンタル・ヒップホップ…… ~brain stems EP By Soulstruck~

/ 2015年10月10日 /

このブログでどういうわけかこれまで紹介してこなかった、カナダ在住と思われるビートメイカー、Soulstruckの作品を紹介します。自宅で気持ちよくチルアウトできそうなインストゥルメンタルのヒップホップを聴かせています。この気持ちいい音を素通りしていたのはなぜなのか……と思っております。

音楽的にはフューチャー・ソウル寄りのヒップホップに、ダウンテンポのまったりとした心地よさを加えた……、といった感じ? グッと沈み込んでいくような、しっとりとした質感のビートがいい鳴り方をしています。

あとはヴォイス・サンプルの入れ方でしょうか。鼻歌のようであったり、会話のようであったりするヴォイス・サンプルがいいアクセントになっています。入れるタイミングもいい! では、今日はこれを聴きながら、チルアウトしましょう。



イッちゃってるビート ~[MODEST:TAPE] By p u z z l e d . x Fam, Equilibrium [Tape] By p u z z l e d .~

/ 2015年10月8日 /

p u z z l e d .というビートメイカーがいい具合に脱力した気持ちのいいビートを聴かせています。どこかちがう世界にイッちゃっているかのような力の抜けっぷり。ドラッギーというか、イルというか、そんなところがヒップホップらしくていい!





アンダーグラウンドでジャジーでソウルフルなのが好きな人は聴いてくれ! ~BeatPete - Vinyl Session - Part # 61 & # 60~

/ 2015年10月7日 /

ドイツのヒップホップDJであるビートピートのユーチューブ・チャンネルを久しぶりに見てみました。それにしてもすごいですね、この人は。相変わらずかっこいい音を聴かせてくれています。

アンダーグラウンド、ジャジー、ソウルフル……、そういう言葉に反応するヒップホップ・ファンはチェックしてください。絶対好きになる! はず……。





1日の終わりを彩る、しっとりとしたインストゥルメンタル・ヒップホップ ~Let Go By FutureBeats~

/ 2015年10月6日 /

今日も昨日に引き続き、まったりと、そしてしっとりとした、チルアウト感のあるインストゥルメンタルのヒップホップを紹介します。作者はFutureBeatsという沖縄在住のビートメイカーです。

夜、雨が静かに降った後のような潤いのある音が特徴。和のテイストがあるところも特徴と言えますね。聴いていると思わずボーッとしてしまう、ちょっとちがう世界に連れて行ってくれる音楽。夜のヒップホップとでもいった感じかな。



インストのヒップホップを聴いて癒されたい方はぜひこれを…… ~.theories. EP. By badsummer x purpan.~

/ 2015年10月5日 /

アメリカのビートメイカーであるpurpan.とオーストラリアのbadsummerなるビートメイカーのコラボレイトによる音源がアップされていました。おしゃれでラグジュアリーな感覚すら覚える、インストゥルメンタル・ヒップホップを展開しています。

DJミックスのように聴けるこの音源はトータルタイム13分、全10曲で構成されているようです。音楽的にはヒップホップを軸にして、古めかしいジャズとソウルを絡み合わせた感じかな。

チルアウト感のあるサウンドは、思わず癒される……と言いたくなる心地よさ。ヒップホップらしいワイルドさがあるところもいい! この音源にはチルアウトという言葉より、癒しという言葉の方が合うような気がします。心を癒してくれるヒップホップが聴きたいぜ、という方はぜひ!



Tracklist:

1- sleepless.
2- home'
3- wonders.
4- predictions.
5- The creative process.
6- questions'
7- thoughts'
8- autumn.
9- poetry'
10- answers.

ダム・ザ・ファッジマンクがかっこいい映像をアップしていました ~9 Minutes of HISS (How It Should Sound) with Damu The Fudgemunk - HISS VOLS 3, 4 & 5 OUT NOW~

/ 2015年10月4日 /

ワシントンのビートメイカーであるダム・ザ・ファッジマンクのかっこいい映像がアップされていました。ダム・ザ~がリリースした作品のプロモーション用の映像のようです。ファットなビートが心地よいジャジーでソウルフルな黒いトラックと映像がうまく重なり合っています。



APO ザ·犬 。による、ユーモアのあるイナタいブギー・ファンク ~ridin' on clouds By APO ザ·犬 。~

/ 2015年10月3日 /

少し前にこのブログで紹介した、“APO ザ·犬 。”という不思議な名前のデンマークのビートメイカー。やっぱりステキな作品をリリースしていましたよ、この人! なぜいままでチェックしてこなかったのかと思っております。

このフザけたようなジャケットの作品では何だかなつかしく、ちょっとばかりユーモアのあるブギー・ファンク、もしくはディスコ・ファンクと言える音楽を展開しています。ヒップホップとシティ・ポップの融合と言えなくもない?

ヒップホップゆずりと思われる重めのリズムが気持ちよく、そして何と言ってもイナタい雰囲気がいい味を出しています。古めかしいような古めかしくないような、洗練されているようなされていないような……、微妙な感じがいいです。

この作品にあるユーモアやイナタい感じが、APO ザ·犬 。ならではのものと言えそうです。そしてこの2つの要素はAPO ザ·犬 。が曲を作るとどうしたって出てしまうもののように感じます。



アメリカ南部の空気を感じさせる、アメリゴ・ギャザウェイの新曲 ~The Trill Is Gone feat. Mr. 3​-​2 & Ronnie Spencer (Prod. by Amerigo Gazaway)~

/ 2015年10月1日 /

ヤシーン・ベイ(モス・デフ)とマーヴィン・ゲイの曲のマッシュアップのみで構成された、めちゃくちゃかっこいい作品を2014年にリリースしたアメリゴ・ギャザウェイの新曲がリリースされていました。無料でダウンロードできます。

Mr. 3​-​2とRonnie Spencerという2人のMCをフィーチャーしています。どっしりとしたリズムの上にブルージーなギターが乗っていく、ソウルっぽくも、ブルースっぽくもあるヒップホップです。ゆったりとしたテンポのトラックと2人のMCの声には、どちらにもねっとりとした質感があります。

酩酊感のあるブルージーなギターとオルガンやホーンが重なり合い、そこにねっとりとした質感のラップが乗っていく瞬間が実にいい感じです。ジャケットにB.B.とあるので、B.B.キングのギターをサンプリングしたのかな?と思いました。



 
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